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バッテリーの処分、困っていませんか

バッテリーを定期的に処分せずにいると、思わぬ発火・火事を引き起こす可能性があります。リスクと対処法を把握し、長期間保管せずに処分することをお勧めいたします。

1)リチウムイオンバッテリーは、定期的な処分が重要

iPhone(iPad)で使用されているリチウムイオンバッテリー。廃棄処分するには産業廃棄物回収業者へ依頼しなくてはいけません。有料での回収になる場合が多いため、バッテリーの処分方法に頭を悩ませている修理店様が多いです。
処分せずに長期間保管していると、発火する可能性があるため、危険です。ため込まずに定期的に処分し、発火リスクを抑えましょう。

2)主な発火原因

  • ・外圧により損傷し、発火
  • ・鋭利なものにより損傷し、発火
  • ・経年使用による劣化のため膨張し、発火
  • ・バッテリー同士の端子が接触し、発火

大量にそのままの状態で保管するのは危険です。端子部分をセロハンテープで絶縁、もしくはバッテリーひとつひとつをビニール袋に入れるなど、バッテリーの端子が接触しないように工夫しましょう。

3)もしも発火してしまったら

■消火器で消火

発火後に速やかに消火し、火事を防ぐには消火器が有効です。

■大量の水で消火

リチウムイオンバッテリーは、その化学組成のため、水をかけると、水とリチウム金属の間で化学反応が起きて、発生した水素が爆発する可能性があります。
しかし、ほとんどのリチウムイオンバッテリーのリチウム含有量はごくわずかのため、水をかけるリスクはとても少ないです。

4)無料で処分受付中

パーツマスターでは、無料でバッテリーを回収しております。
メールや電話などで、バッテリーを送る旨をお知らせください。
送料のみご負担の上、バッテリーを当店にお送り頂ければ、無料で処分いたします。

割れパネルと一緒にお送り頂く事も可能です。
「割れパネル買取」、「割れパネル交換」のお申し込み時に、バッテリーを同梱する旨を「備考欄」にご入力下さい。

ご不明点などございましたら、お気軽にご連絡ください。
お電話、お問い合わせページ(入力フォーム)LINEでお問い合わせに対応しております。

不明点・ご質問などございましたらお問い合わせください。

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